学生時代のアルバイトは飲食店ばかりでした。
その時に知った言葉「暇疲れ」。
お店が混んでいると、時間はあっという間に過ぎますが、
暇だと時間が全然進まない・・・
普段手の届かない部分の店の掃除をしたり、グラスやシルバーを磨き上げたり、注意されない程度にバイト仲間としゃべったりと、どうにか時間潰しをするものの、暇な時の疲れって達成感や充実感がなくて、どよ〜んとします。
一方で週末などひっきりなしにお客様がいらしゃるような状況だと、時間が過ぎるのは早いし、レジの売り上げはどんどん伸びていくし、へとへとになるけど気分がいい疲れを味わえます。
その時の感覚が身についているからか、基本的に忙しいのが好きです。
でもただただ仕事と時間に追われているだけでは、創造性のない仕事になってしまうなと感じています。
「やらなきゃ」から生まれる義務的な忙しさではなく、「やりたい」が行列して待っているような前向きな忙しさに追われる日々が、私にとっては理想的です。
真っ白い紙を広げて、やりたいこと、なりたい自分を描いてみます!